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セミオーダー造作家具を有効活用しましょう!

地震対策にも有効なセミオーダー造作家具。

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地震対策上(防災)、壁・天井固定のセミオーダー造作家具が必須アイテムに!

住宅のインテリア計画

現代の住宅計画において、「固定式家具(セミオーダー造作家具)」は必須アイテムとなっています。 近年、販売・供給されている住宅(マンション、建売戸建て住宅)の大半にて、各居室に”固定式収納収納”が 最初から計画・設置されるようになりました。

実は、そんな固定式収納家具のほとんどが、”セミオーダー型造作家具”なのです。新築住宅に最初から 設置されていますので、セミオーダー造作家具であることを多くの方が認識していないのではないでしょうかね。

『収納力を有した住宅を作る』ということが重要視されてきたことから、全ての住宅で、各居室に”固定式収納家具”を 設置。廊下脇に”納戸・収納スペース”などを計画した住宅なども、存在するようになりました。

ただ、もうひとつ”固定式収納家具(セミオーダー造作家具)”が導入されるようになった、重要な要因となっているのが 「住宅の地震対策」「地震による被害を少なくする」といった理念(考え方)に基づくものなのです。

地震が頻繁に発生する日本において、「高さのある収納用置き家具」は不適切なアイテムに。

日本は、世界的にも自然環境に恵まれている地域と言えます。”四季の移り変わりの美しさ”が楽しめる 豊かな自然環境なんですよね。

ただし、反面、「地震活動」「火山活動」「台風」「津波」「豪雪」「暴風」「落雷」「雹」など、様々な自然現象が存在。 そんな自然現象による被害(災害)の可能性も高いものとなっています。

中でも、住宅において、”地震対策”は最重要な課題に。近年、地震活動期に突入していると考えられていますので、 「住宅全体の構造的な耐震性」と共に「室内における、地震による被害軽減」が、住宅設計上、重要な要素と なりました。

高さのある「箪笥(たんす)」「ワードローブ(衣装収納)」「書籍収納」などの既成家具(置き家具)は、 不適切なアイテムと考えられるようになったのです。

住宅の耐震性が高まる中、地震による被害(死傷被害)の多くが、家具(置き家具)などによる打撃・衝撃及び下敷き による圧迫が要因となっています。

*高さのある既成家具(置き家具)は、日本の住宅に不適切なアイテムに。

「セミオーダー造作家具」と「その他家具(主に置き家具)」との決定的な違いとは?!

住宅の家具計画

例えば、”リピングなどの壁面収納”を考えてみてください。見栄え(見た目)的には、”セミオーダー造作家具”と 遜色ないデザインの壁式収納家具(既製品)がありますよね。そんな壁面収納家具(既製品)は、セミオーダー造作家具 と比較すると、”価格やすい”ものが大半です。

普通は、「それなら、セミオーダー造作家具など利用せずに、既製品の壁面収納家具を購入すればいい」と 多くの方が思われているのではないでしょうか。

まあ、”価格”や”デザイン”だけを見れば、そのように思ってしまうのも、致し方の無いことなのかもしれません。

しかし、実は 「セミオーダー造作家具」と「その他家具(主に置き家具)」とでは、決定的な大きな違いが存在しているのです。

それが・・。

”既製品家具(置き家具)”は、あくまでも家具として作られたもの。対して、”セミオーダー造作家具”は、 住宅の一部(一要素)として、設計・創作されているアイテムである。

ということなのです。

機能的な要素で言うと、”既製品家具(置き家具)”は家具として使用する上での強度は考えられていますが、 「地震に対する耐震性は考慮されていない」のです。対して、”セミオーダー造作家具”は、家具として、使用する ための強度はもちろんのこと、「耐震性能も考慮して作られている」アイテムなのです。

”耐震性が加味されているのか?加味されいないのか?”ここに大きな違いが存在しているのです。

”セミオーダー造作家具”で対応しておくべき家具とは?!

既製品家具(置き家具)を活用したほうが良い(価格的に)のが、”高さの無い家具”です。 「勉強机」「ダイニングテーブル」「ソファー」「ベッド」などは、価格を重視するならば、 既製品家具(置き家具)を活用した方が良い家具と言えます。

反対に、”セミオーダー造作家具”で対応しておくべき家具となるのが下記です。

●リビングなどの壁面収納
●キッチン背面の食器棚(壁面収納)
●書籍用収納(壁面収納)

などが対象となります。

これらは、多少割高(既製品家具との比較で)と感じられても、”セミオーダー造作家具”で対応しておくべき家具 となります。特に、「3階建て木造住宅」「高層マンション」「タワーマンション」などでは、例え、 ”免震構造””制震構造”となっていたとしても、必須の対応となるものと思っています。

私が建築士として、おすすめできる「セミオーダー造作家具業者(全国対応)」。

過去、試行錯誤を含めて、様々なセミオーダー造作家具を活用(計画)してきましたが、多様な観点から、 私が建築士として、本当におすすめ出来る”セミオーダー造作家具業者”と言えるのが下記2業者です。

●ギャラリー収納(大谷産業):公式HPはこちら
●システム収納家具ブランド『CUUMA』:公式HPはこちら

中でも、ギャラリー収納(大谷産業)が”デザイン””機能性””耐震性”という観点から、 現在、私が最もお勧めできるセミオーダー造作家具ブランドとなります。

ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具が優れているポイント!

セミオーダー家具の耐震性

”デザイン””使い勝手””仕様”に関しては、「CUUMAのセミオーダー造作家具」も高い水準にありますが、 「ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具」を上位評価している最大のポイントが 『耐震性能(地震に対する安全性)』に優れているから。

写真にもあるように、「震度6強の地震に対しての、家具の強度はもちろんのこと、転倒などに対する耐久性」 に関して、研究・開発が継続的に行われた結果、創出されているセミオーダー造作家具なのです。

これは、地震が発生しない日は無い、地震大国日本において、とても大切なポイント。正直、外国製の家具においては、 ”耐震性に対する配慮”はほとんどなされていませんからね。

ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具ならではの、強みとなっているものと感じています。

地震に対する安全性(耐震性)に関する詳しい話は、こちらの記事(公式HP内記事) などもご参考にしていただければと思います。

ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具は、”耐震性(地震に対する安全性)”も考慮して、 作られる造作家具なのです。

住宅の一部として、シックハウス対策もしっかり行われているセミオーダー造作家具。

もちひとつ、ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具の特徴(利点)として、取り上げておきたいのが 「シックハウス対策」です。

セミオーダー造作家具の基材となる”合板”はもちろんのこと、使用されている”接着剤””塗料”などすべての要素 がシックハウス症候群の原因の一つとされているホルムアルデヒドの放散について、日本農林規格(JAS 規格)で最も安全性が高いとして大臣に認定されている「F ☆☆☆☆(エフ・フォースター)」のものが使用されています。

人体に害があるホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどが含まれていないのは、もちろんのこと、 安全で低公害であるのと同時に、耐久性、防汚性などにも優れているのです。

ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具を”お得に”購入する方法!

ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具を計画・検討・購入したいと思った方は、 こちらのギャラリー収納(大谷産業)公式HPから、 直接、相談・購入をすることが出来ます。

ちなみに、「ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具は、どのくらいの価格なんだろう・・」と 言うことをまずは知っておきたいと思われる方もいるかもしれませんね。

そんな時は、こちらに一般的なセミオーダー造作家具のプラン集と概算価格 がありますので、ご参考にしてみていただければと思います。そこに、先れている価格は、直接オーダー(ギャラリー収納に)したときの 価格となっています。

というのも・・。実は、ギャラリー収納(大谷産業)のセミオーダー造作家具をもっとお得な価格で導入(購入)する 方法があるんですね。その方法というのが

*当方(当事務所)を通じて、セミオーダー造作家具を発注する。

という方法です。

通常のギャラリー収納(大谷産業)への直接発注(BtoC)に対して、当方(設計事務所)がギャラリー収納(大谷産業)へ セミオーダー造作家具の発注(BtoB)とした場合では、価格が異なるのです。

具体的な、”割引率”などの話はここでは出来ませんが、当方からセミオーダー造作家具の発注を行えば、いわゆる ”卸価格”にて、取引が可能となるのです。

その場合、「セミオーダー造作家具のコーディネイト費用」を当事務所がいただくこととなりますが、その費用を 支払ったとしても、直接購入よりかは、お安く購入することが可能となります。

「セミオーダー造作家具の制作・購入」に関するご相談&ご依頼に関して。

榑林

当事務所にて、「セミオーダー造作家具の計画・購入のお手伝い(造作家具コーディネイト業務)」をお受けできるのは、 「神奈川県・東京都・埼玉県(一部エリアを除く)・千葉県(一部エリアのみ)」が対象地域となっております。

ただし、セミオーダー家具に関する、一般的なご相談などには、電話&メールにて可能な範囲で、対応しております。

「セミオーダー造作家具計画のご依頼・相談」に関しては、電話もしくは、こちらのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡いただければと思います。

*会社名:バウムプランニング一級建築士事務所(BAUMPLANNING)
*事務所代表:榑林 宏之(KUREBAYASHI HIROYUKI)一級建築士240377

*電話番号:044-953-6857 *FAX:044-953-6853

*メールアドレス:info@baumplanning.com

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